会合案内

7月会員例会

<日時> 平成20年 7月25日(金) 16:00-17:50

<場所> 岐阜グランドホテル


■ 講師


諏訪中央病院 名誉院長

鎌田 實 氏


 
 
■ テーマ
 『会社を引っ張る健康の力』
     
  高齢化社会を迎え、多くの人が健康に不安を感じているのではないでしょうか。健康を維持し、人間的な尊厳のある生活が求められています。 長野県にて地域医療に携わる氏より、生涯現役の健康長寿の秘訣や良い医者を見つけるコツ等をご講演いただきます。氏は地域医療に携わる一方で、イラク医療支援活動等、世界的にご活躍でいらっしゃいます。
プロフィール

〔略歴〕
 1948年、東京都生まれ。74年東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わる。一貫して「住民とともにつくる医療」を提案・実践。91年日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を設立し、チェルノブイリの救護活動を開始。15年間に80回の医師団を派遣し、約6億円の医薬品をベラルーシ共和国の放射能汚染地帯の病院に支援している。04年からはイラクへの医療支援も行い、4つの小児病院へ毎月薬を送り続けており、06年には、実際にイラク国内の難民キャンプで診察を行った。

[主な受賞歴]
 『信濃毎日新聞賞(国際医療協力)』、『平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞』、『フランチェスカ・スコーリヌイ勲章』、『永井隆・平和記念・長崎賞』、『読売国際協力賞』

[主な役職]
 チェルノブイリ連帯基金理事長、日本・イラク・メディカルネット(JIM-NET)代表、東京医科歯科大学臨床教授

[主な著書]
 『がんばらない』、『あきらめない』、『ちょい太でだいじょうぶ』、『なげださない』、『鎌田實のしあわせ介護』、『超ホスピタリティ』、『幸せさがし』等著書多数。

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