■地域整備関連

調 査 名

「東濃地域における地域整備に関する提言」


概   要

担当委員会 東濃グレーター委員会 
委員長 籠橋久衛(カネダイ製陶所社長)
委員長代理 杉本英夫(美濃工業社長)
副委員長 伊藤良一(伊藤商会社長)
鈴木嘉進(鈴木工業社長)
発表日 平成6年5月23日
調査目的 高規格道路の整備により、当地域が「中部圏・北陸圏の先端技術産業の集積圏域」をめざすための基盤づくりについて検討する。



提言要旨

■当地域が、「浜松テクノポリス」、「富山イノベーションパーク」、「伊那テクノバレー」等、中部・北陸圏のテクノポリスの中心に位置する地理的条件を勘案し、当地域の将来目標を「中部圏・北陸圏の先端技術産業の集積圏域」とする。

■将来目標の実現のために、以下の地域整備構想案を提案する。
  • 行政と民間の協力により、地元ビジネスへの支援・育成を行う<仮称>「インキュベートセンター」を設立するなど、地域産業育成のためのインキュベート機能の整備
  • 理工系の大学・技術短大等を誘致し、産業に直結した人材育成の場の整備
  • 各地の先端技術のPRと交流をねらいとした<仮称>「先端技術博覧会」の定期開催